30代からでも遅くない!税理士になる為のステップとは?

30代から税理士を目指す人の勉強方法

まずは税理士になるまでの流れを知る

税務に関する仕事といえば税理士で、毎年多くの方が受験しています。知名度も高く、社会に貢献出来る仕事と言われていますが実際のところどんな業務内容なのでしょうか。
税理士には大きく分けて2種類あり、個人・法人どちらを相手にするかによって業務内容が違います。法人の場合は主に節税対策や申告書の作成だけでは無く、決算書を含めて税務に関する相談に乗る場合もあります。個人の場合は資産管理や申告書の作成、財産運用がメインです。
独立している場合、事務所に在籍している場合でも業務内容は違いますが、ほとんどがクライアントとの打ち合わせや資料作成がメインです。税務は一定期間でルールが変わる事が多く、常に勉強を続けていかなければならないのでやりがいのある仕事であるのは確かです。
しかし税理士といえば、資格試験の難易度がとても高い事でも有名です。合格率の平均は15~16%で、勉強する期間は最低でも2年必要です。範囲も広く11科目中5科目合格しなければ試験に合格しません。難関と言われる税理士ですがそれでも毎年受験者が増えていますし、30代が中心となっています。
30代といえば時間的にも経済的にも余裕が出てきて、新しい事にチャレンジしたくなる年齢です。思い切って独立したいと考える方も多く、その為に資格取得を目指す方もいます。しかし20代と違い学業に全てを打ち込むのも難しい年齢なので、効率的に対策しなければなりません。ここでは30代から税理士を目指す方に役立つ情報を公開しています。